G20の会場の軽井沢プリンスをGW期間中の特別空間へ

軽井沢プリンスホテルのGW期間の特設会場”エコモレヴィレッジ”

2019年6月に開催予定のG20「持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」の会場に決定している軽井沢プリンスホテルウエストで、GW期間中のエコを環境をテーマとした特設イベントエリア「エコモレヴィレッジ」の会場スタイリングをさせていただきました。

軽井沢ではG20参加国の在日大使館や政府観光局の関係者らが自国の観光PRなどを行った「おもてなしシンポジウム」なるものも開かれたり、警察関連各所の警備の下見もあったりで、G20の開催を間近に控えた軽井沢の駅やホテル、ショッピングモールの至るところで、G20の横断幕やポスターが設置され歓迎ムードがでていました。

軽井沢プリンスホテルは、地域を代表するリゾート施設として、環境保護活動に積極的で、あらゆる取り組みをされていて、今回のGWの特設会場「エコモレヴィレッジ」では、ホテルならではの廃材シーツを材料にしたワークショップや廃材を使った工作教室など、エコ、環境に関する催しで賑わっていました。

会場の構成は、大型イベントテントのスターシェードを中心に、100%キャンバス地のベルテントやタープを配置、木製家具のYOKAをセッティングして、雄大な浅間山を眺めることのできる軽井沢プリンスホテルウエストの芝生広場を存分に活かしたキャンプをイメージする空間に。YOKAの家具も、国内の間伐材を有効利用しているプロダクトなので、今回の趣旨にもマッチするアイテムでした。

 

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軽井沢プリンスホテルウエストのお庭で目を惹くのが、ホテル敷地内を走る電気送迎カート。カエルのような風貌でレトロで可愛らしいです。

 

まさに森の中にコテージが点在するような軽井沢プリンスホテルウエストでは、その倒木や廃材も、テラスへの再利用や、こども向けに工作教室の材料として有効利用されているようです。2泊以上宿泊のゲストで、部屋の清掃やベッドシーツやリネン類の交換自体すれば、ホテル内で利用できるチケットがもらえる「ノークリーニングサービス」というものもあり、ゲストも環境にも嬉しいサービスもあります。

ゴールデンウィークのイベントは無事に終わり、あとはG20本番の成功を祈るばかりです。

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