About “Glamping”

私たちの考える”グランピング”とは?

単に「手ぶら・お洒落・ワンポールテント」を押し出すのではなく、魅力的なキャンプのために“専業の人を一時的に雇うキャンプ”だと考え、実は歴史の深いグランピングの根本的な部分の再現に特化しております。

“グランピング”を求めている人は、ご自身のアウトドアでの過ごし方として楽しみたい人はもちろんのこと、他の用途で求めている方も存在し、その方へのニーズもオーサムキャンプ&グランピングでは叶えることができます。

“餅は餅屋に”のごとく“グランピングはグランピング屋”にお任せいただくことでこれまでに無いメリットが生まれ、既にこれらのシーンでご利用いただいております。

・映像や作品制作者の「撮影現場のシーンに使いたい」

・ウェディングを挙げるカップルが「“グランピングウェディング”をテーマにしてゲストをおもてなししたい。」

・イベント制作に携われている方の「雰囲気づくりに取り入れたい」

・人員育成に携われている方の「アウトドア研修として取り入れたい」

・PR/広報に携われている方の「PRイベントや顧客や取引先との親睦に取り入れたい」

という風に。

 

【グランピングのルーツとキャンプ】

グランピングは新しいものではなく、中世のヨーロッパまで遡り、当時の富裕層がハンティングを楽しむ為のサファリツアーの形態こそがグランピングのルーツと言われています。

ハンティングをする場所となると場所は大自然の中。

ハンティングにはもちろん発注者(当時の富裕層)が存在し、その要望に応え、テントや調度品をはじめとするツールを準備し、自然環境の中に設営を行って一時的な居住環境を整える人、食環境を整える調理人や給仕人を従え、ハンティングという”その場所に行かないと体験できないアクティビティ”をして余暇を楽しんでいました。

そもそも、キャンプは自然の中で一時的な生活・活動であり、それを魅力的にしたものがGlamorous Camping(グラマラス・キャンピング)。

キャンプは軍隊の屋外での一時的な生活がルーツで過酷・不便なものです。
キャンプは、「キャンプ=不便を楽しむ」で間違いありません。

不便なので、簡易なイスやテーブルを使って言葉通り即席な環境を作り、準備や片付けという面倒な要素は切っても切れないものです。

なので、グランピングとキャンプは似て非なるものと言えます。

 

【諸外国のグランピングと国内で流行るグランピング】

現在の諸外国で流行しているグランピングは、当時の富裕層の余暇の過ごし方を現代風にアレンジされ、今もサファリツアーやローカルなアクティビティを取り入れた”自然の中での滞在のスタイルの1つ”として流行しています。

ここ数年の短期間のうちに「お洒落」「楽ちん」「ワンポールテント」というキーワードと利便性が前面に押し出されるケースの多い日本式のグランピングの認識とはイメージが異なります。

オーサムキャンプ&グランピングでは、本来のグランピングである「依頼者が存在し希望の場所へ、テントを使った空間や食事環境をニーズ合わせて作る」の再現を行っており、その内容はテントや食事から、キャンピングカーや出張シェフまで毎回様々です。

これまでにいただいたオファーは以下のようなケースです。

B to Bでのご利用

・屋外での撮影でグランピング空間を使いたい人
・自社イベントや請け負っている案件にグランピングのテイストを取り入れたい人

B to Cでのご利用

・自分のウェディングパーティーをグランピング調にしたいカップル
・グランピング調のプライベートパーティーを行い人
・既設のキャンプ場ではなく、自分の希望の場所やプライベートな場所でグランピングを行いたい人

 

【“餅は餅屋に”“グランピングはグランピング屋に”へのメリット】

ご希望の場所へ、専門のスタッフが準備~片付けまでお任せできるので、本来の富裕層がハンティングに専念して楽しむのと同様に、現代では以下のメリットを生み出すことが可能です。

・撮影スタッフの方からのご依頼=撮影に専念できる
・自分がホストとなるイベント=ゲストのおもてなしに専念できる、
・イベントの主催者=イベントの進行に専念できる
・ウェディングパーティー=ゲストへのおもてなし、ゲストと楽しむ時間を過ごすことに専念できる。

グランピングのテイストを取り入れた撮影、イベント、ウェディングでお困りの人やご検討の方は、
是非一度、お気軽にご相談ください。

 

【現在の日本でのグランピングの流行について】

既にあらゆる場で説明される「魅力的なキャンプを意味する”グラマラス・キャンプ”の略でグランピング」というキーワード。

グランピングの定義は、この抽象的な一文だけで、具体的に定義する方法がありません。

極論を言えば、客観的に見て明らかに魅力を感じないキャンプでも、行っている本人が「グランピングです。」と言えば、明確・具体的な基準が無いのでそうなってしまいます。

“グランピング”をキーワードにした宿泊施設やキャンプ場が登場していますが、利用者がその場所へ出向き、既存の日本式のキャンプ、”屋外焼肉”とも形容される”日本式のBBQ”に、「手ぶら」「楽ちん」「快適」という要素やワンポールテントを立てて、”グランピング”と理解されるケースが少なくありません。

私たちが考えるグランピングは、このような日本の従来のキャンプに「お洒落」「手ぶら」「楽ちん」というような要素を加えるのではなく、諸外国で行われたグランピングを現代の依頼主のニーズに合わせてアレンジ(簡素化・合理的)を行うというスタイルと取り入れてます。

依頼主のニーズに合わせてアレンジ・動くことを最優先する私たちの現場では、結局のところ「お洒落」「楽ちん」「テントが素敵」との声が飛び交いますが、自分たちがそのキーワードを押し出してるのではなく、たまたま後から付いてきてくれています。(笑)

 

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